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誇大広告、おとり広告の規制について不動産屋が解説!

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こんにちは、川越市にある不動産買取王アイエーの鮎太郎です!

本日のトレンドワードには「UUUM」や「水たまりボンド」、「しばなんチャンネル」などがランクインしていました。調査したところによりますと、youtubeクリエイターのあやなんさんの誕生日パーティーが催されたとのことで、週刊文春によって報じられてしまったようです。

このことに関してあやなんさんのパートナーのしばゆーさん(同じくyoutubeクリエイター)は、あやなんさんの行動について謝罪をするとともに「妻の撮られた写真がブスなコアラみたいな事についても申し訳ないです」とコメントしており、こういう場面でもユーモアを忘れない点に関して感心してしまいました笑

さて、少々前置きが長くなってしまいましたが、今回は不動産屋さんの出す広告の規制について解説していこうと思います。

それではさっそく参りましょう!

不動産屋の広告には強い規制がかかっている!

不動産業にとって集客とはまさに要であり、どこの不動産屋でもTV、折込チラシ、インターネット広告など、積極的に商品の宣伝を行っています。広告の中には消費者(お客様)にとって魅力的な文言を前面に押し出しているようなものもありますが、実は不動産業者が行う広告には独自に強い規制が掛かっています。

規制の中心となる法律は「宅建業法」と「景品表示法」の2種類となりますので、それぞれについて条文を見ながら解説していきたいと思います!

宅建業法第32条

宅地建物取引業者は、その業務に関して広告をするときは、当該広告に係る宅地又は建物の所在、規模、形質若しくは現在若しくは将来の利用の制限、環境若しくは交通その他の利便又は代金、借賃等の対価の額若しくはその支払方法若しくは代金若しくは交換差金に関する金銭の貸借のあつせんについて、著しく事実に相違する表示をし、又は実際のものよりも著しく優良であり、若しくは有利であると人を誤認させるような表示をしてはならない。

(引用:e-gov 宅建業法)

宅建業法第32条の解説

宅建業法第32条では要するに広告する物件について、著しく事実に反する事柄の記載及び、実際の物件よりも著しく優良であるように人を誤解させるような表示を規制しています。

規制の範囲は不動産物件についての広告についてであるため、電車内の広告や折込チラシなどその他すべての広告が宅建業法第32条によって規制されています。例えSUUMOアットホームなど大型サイト内の表示であっても規制の対象になっているため、不動産業者は誇大広告などに該当しないように注意しながら誠実に記載しているはずです。

 

表示規約第21条

事業者は、次に掲げる広告表示をしてはならない。
(1) 物件が存在しないため、実際には取引することができない物件に関する表示
(2) 物件は存在するが、実際には取引の対象となり得ない物件に関する表示
(3) 物件は存在するが、実際には取引する意思がない物件に関する表示

(引用:全国公正取引協議会連合会)

表示規約第21条の解説

当該規約はいわゆる「おとり広告」についての規制となっています。

おとり広告とは見た人が興味を惹きそうな物件を表示し、集客を目的として実際には取引する意思のないような物件の広告の事を指します。「折込チラシなどで理想的な物件を発見して不動産業者に赴いたところ、広告されていた物件が実は存在しなかった!」なんてことが横行してしまうと困りますよね。それを防止するための規制が当該規約となっているのです。

また、表示規約の規制する範囲も広告などの表示すべてとなっており、折込チラシやインターネット広告などすべての媒体が規制対象となっています。

不動産物件広告でのNGワードとは

実は不動産物件についての広告に関して使用そのものが規制されているワードもあります。

表示規約第18条第2項では“合理的な根拠を示す資料がある場合を除き”以下のようなワードを記載することを禁止しており、また「広い」や「明るい」主観的な形容詞などの記載なども規制されています。

NGワード

  1. 「完璧」「完全」など、品質や物が完全無欠だと誤解を与える文言
  2. 「日本一」「業界一」「超」など、競争事業者より優位に立つ文言
  3. 「特選」「激選」など、選別した裏付けを誤解させるような文言
  4. 「最高」「極」「特級」など、物件の形質や価格などで最上級を誤記させる文言
  5. 「掘出」「格安」「安値」など、著しく安いと印象付ける文言
  6. 「完売」など、事実とは異なり売れ行きが良いと誤解させるような文言

 

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如何でしたでしょうか。ご覧いただきました通りに、不動産屋さんって思ったより厳しい規制の下で広告を出しているんですねー!皆さんもお手元に広告などが巡ってきた折には、ぜひこの辺りを確認してみてください笑

さて難しいといえばやはり市街化調整区域の土地の売却や、畑や田などの土地売却だと思います….。

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